35歳で5000万貯めて、超早期リタイアした同居人さん:【第2回】うつの原因と生活保護のリアル

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昨日に引き続いて、今日も、同居している同居人さんとの暮らしについて書いていきたいと思います。

ちなみに第1回の記事をまだ読んでいない方は、下記も読んで頂けると嬉しいです。

35歳で5000万貯めて、超早期リタイアした同居人さん:【第1回】同居開始
今日は、同居している同居人さんとの暮らしについて書きたいと思います。 そもそもの出会いは、高校生のときに、近所に住んでいたお兄ちゃんでした。 実は高...

友達のようでいて、彼氏ではない、不思議な同居生活を送っているので、ちょっとブログにも書いてみようと思いました。

 

同居人さんの基本データ

本人曰く、「軽いうつ病」

同居人さん曰く、「軽いうつ病」なんだそうです。

病院に初めて言ったときに、そう診断されて、それからは行ってないそうです。

大学病院で診察を受けたからかもしれませんが、ほんの数分での診察で、行く意味をあまり感じなかったそうです。

「クリニックとかの方がよかったかも」という話もしましたが、今のところは、行く気がないみたいです。

 

眠りの小五郎、改め、眠りの同居人さん

同居人さんは、良く寝ています。

起きたら、テレビを見たり、七原くんを見たりしています。

私が七原くんを見るきっかけになったのも、同居人さんの影響です。

七原くんについては、以下の記事でご紹介しています。

【閲覧注意】【七原くんに学ぶ】「工場への派遣」のリアルと、緊急事態宣言
さて、今日は「七原くん」を話題にした記事を書いてみたいと思います。 主にスイーツのレビューを書いているブログで、七原くんに関する記事を書くかどうか、とても...

 

貯金は5000万

同居人さんは、5000万貯金があって、そのうち2000万は株で増やしたんだそうです。

それから、同居人さんは、お金をあまり使いません。

食費・光熱費・ネットのみが支出らしいです。

確かに、どこにも出かけないし、着飾ることもないです。

(昔はカッコよかったので、とっても勿体無いと思ってしまいます。)

 

同居人さんの「うつ」の原因

同居人さんの「うつ」の原因ですが、残業の多さ人間関係だったそうです。

残業の多さ

同居人さんは、お仕事をしていたとき、朝は早くから夜は遅くまで、本当に忙しく働いていたそうです。

ふつうだと、基本給に+(プラス)して残業代だと思うのですが、残業のあまりの多さで、基本給よりも残業代の方が多い月の方がざらに続いたそうです。

同居人さんの勤めていた会社は、それなりの上場企業なので、決して低くはないと想像できる「基本給」だけに、過酷さが想像できます。

 

人間関係

同居人さんは、チームをまとめる立場だったそうですが、そのチームのほとんどが、パートの奥様・おば様方だったと言います。

残業がたくさんある仕事でも、やはりパートという立場なら当然かもしれませんが、ほぼ全員が残業をすることはなく、全ての残業の対応が、同居人さんまかせだったそうです。

パートさんばかりを集めるという構造にした、会社自体にも、個人的には疑問を感じますが、同居人さんは、意見を聞いてくれない上司・改善されない環境・自分の家族のことしか考えないパートさんたちに、ひどく疲れてしまったそうです。

私だったら、同じチームのパートさんの文句も言ってしまいそうですが、同居人さんは、「パートという立場だから当然な部分もあるし、仕方ない」と言ってました。

 

 

同居人さんは、たぶんすごく疲れているから、今、たくさん寝るんだと思います。

昔の元気な姿はないけれど、とにかくゆっくり休んでほしいです。

個人的には、たくさん寝ていても、たまに株やってるから、それだけでもすごいと思います。

 

ちなみに:生活保護は受給できた?

今の同居人さんに相談する前に、家族友だち・それから生活保護課にも相談してました。

(家族と友だちの反応は、第1回目の記事に記載しています。)

生活保護課とのやり取りは、以下のような感じでした。

仕事がなくなって、コロナの影響で、新しく就職するのも厳しい状況です。

親は頼れませんか?

頼れません。

貯金はありますか?

10数万ぐらいですが、家賃や生活費でなくなりそうです。

貯金が6~7万以上あるのであれば、生活保護は受けれません。

貯金が少なってから、申込みにきてください。

 

私の住んでいる地区の生活保護課だと、申し込むことすら、厳しい条件でした。

 

ネットで検索すると、貯金が20~30万あっても、生活保護の申請や受給ができた例もあるみたいですが、申込みの条件は、地域によることがよく分かりました。

 

以上が、おまけでした。

 

生活保護を受けずになんとかなっているのも、同居人さんのおかげです。

きっと生活保護よりも、住む家・食べ物・同居人さんがいる、「今の生活」の方が幸せなんじゃないかなと思うので、生活保護を受けれなかったことに悲しい気持ちはありません。

ただ、もし今本当に困っている人がいるなら、その人を、生活保護がちゃんと助けてくれることを切に希望します。

(本当に困っている人が、過去の自分と重なるからです。)

 

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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