【ファミマ】「安納芋のクレープ」をレビューしました。

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今日は、ファミリーマート今週から発売されている、「安納芋のクレープ」をレビューしていきます。

ファミリーマートのスイーツは、おいしいものが多いので、もっと紹介したいのですが、家から一番近いローソンの商品紹介が、どうしても多くなっている気がします。汗

ただ、今週発売の商品をチェックしていて、「安納芋のクレープ」は、かなり気になっていた商品だったので、ファミリーマートまで足をのばして、購入してきました!

 

それでは、早速レビューしていきたいと思います。

 

安納芋のクレープの商品紹介

安納芋のクレープ

表面を炙ったスイートポテトをまるごと使用しました。種子島産安納芋ペーストを増量し、甘みをアップしました。

以上、公式HPより

 

安納芋のクレープの原材料・値段・カロリー情報

原材料・値段は、以下にまとめています。

名称 洋生菓子
原材料名 さつま芋ペースト(安納芋使用)、乳等を主要原料とする食品、鶏卵、砂糖、製パン製菓用粉(砂糖、小麦粉、植物性たん白、その他)、小麦粉、生クリーム、コーンスターチ、加糖卵黄、植物油脂、もち大麦粉、蜂蜜、牛乳、油脂加工食品、調味エキス、本みりん、水飴/加工澱粉、乳化剤、香料、調味料(アミノ酸)、膨張剤、カロチン色素、pH調整剤、安定剤(増粘多糖類)、メタリン酸Na、増粘多糖類、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆・ゼラチンを含む)
価格 298円(税込)
製造者 (株)デザートランドM6

 

カロリー情報は、以下にまとめています。

1個当り
カロリー 315kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 13.6g
炭水化物 43.0g
食塩相当量 0.25g

 

安納芋のクレープをレビュー

お皿に取り出してみます。

半分に切って、中身を確認してみます。

口の開けた部分は、スイートポテト・ホイップクリーム・安納芋クリームの3層になっていて、途中からは、スイートポテト・ホイップクリーム・一番下にスポンジ、そして、後半部分は、一番上に安納芋クリーム・スイートポテト・ホイップクリーム・スポンジとなっています。

(写真だとちょっと分かりにくいですね。)

構造が、3層4層になっていて、すごく贅沢感があり、食べるのが楽しみです。

 

それでは、早速頂きます。

おいしいです。

 

まず、スイートポテトが、芋ようかんのようにねっとりしていて、固さもあり、味も濃厚です。

ホイップクリームは、ミルキーですが、甘さ控えめで、主張し過ぎていません。

安納芋クリームは、しっかりと安納芋の風味が感じられて、とってもおいしいです。

 

これらが、もちもちの生地にくるまれていて、あわせて食べると、また最高です。

あわせて食べても、やはりスイートポテトの存在感が抜群ですし、本当に端から端まで入っているので、どこを食べてもスイートポテトを味わうことができます。

 

最後のほうは、クレープの生地が多めにはなりますが、生地がもちもちなだけでなく、ほんのり甘さもあるので、クレープ生地単独でも十分おいしいです!

個人的には、かなり好きなクレープ生地です。

 

食べる前は、重量感も結構あるのでヘビーなのかな?とも思ったのですが、バランスが取れていて、くどくもないので、あっという間に完食しちゃいました。笑

個人的には、安納芋クリームが、気に入りました!

 

【おまけ】安納芋のルーツについて

最後に、今回は、安納芋のルーツについて調べました。

安納いものルーツ

第二次世界大戦後にスマトラ島北部のセルダンという地域から兵隊さんが持ち帰った1個の芋を島内で栽培しはじめたのが安納いもの始まりだと言われています。その芋は糖度が高く、食味が良いことから、その栽培が安納地域から他地域に拡大したことにより、安納地域の名称を取って「安納いも」と呼ばれるようになりました。

安納在来いもが安納地域を中心にして種子島島内で栽培されており、驚きの甘さと、ねっとりとした食感が大人気で、平成元年に鹿児島県農業開発総合センター熊毛支場で優良品種の選抜育成に取りかかり、平成10年に品種登録されました。

以上、安納いもブランド推進本部オフィシャルホームページより

 

スマトラ島北部のセルダンという地域から、日本に持ち帰ったのがはじまりだったんですね。確かに驚くほど甘いので、持ち帰りたくもなりますよね。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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