【セブン】「とろ生かぼちゃプリン」をレビューしました。

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今日は、セブンイレブンで見つけた、「とろ生かぼちゃプリン」をレビューしていきます。

まず、その見た目からして、上にはホイップクリームがのっていて、下にはカラメルソースも入っていて、かなり私好みで、贅沢なかぼちゃプリンなので、食べる前からわくわくしています。

 

それでは、早速レビューしていきたいと思います。

 

とろ生かぼちゃプリンの商品紹介

とろ生かぼちゃプリン

かぼちゃを使ったプリンです。とろけるような食感の、クリーミーで濃厚な味わいのかぼちゃプリンに、口どけなめらかなホイップクリームを絞り、ほろ苦いカラメルソースと組み合わせました。

以上、公式HPより

 

とろ生かぼちゃプリンの原材料・値段・カロリー情報

原材料・値段は、以下にまとめています。

名称 洋生菓子
原材料名 牛乳、かぼちゃペースト、卵、グラニュー糖、カラメルソース、クリーム(乳製品)、乳糖を主要原料とする食品、グリシン、増粘多糖類、加工でん粉、乳化剤、(原材料の一部に卵、乳成分、大豆を含む)
価格 203円(税込)
製造者 プライムデリカ(株)

 

カロリー情報は、以下にまとめています。

1包装当たり
カロリー 191kcal
たんぱく質 5.8g
脂質 5.9g
炭水化物 28.7g
ナトリウム 60mg

 

とろ生かぼちゃプリンをレビュー

 

それでは、早速頂きます。

おいしいーです。

 

上にのったホイップクリームは、やさしい甘さで、口に入れると、すぐに溶けていきます

かぼちゃプリンは、かぼちゃの味がかなり濃厚で、裏ごししたかぼちゃというか、それぐらいしっかりとした、かぼちゃ感を感じることができます。

とろ生」という単語が名前に入っていますが、とろとろし過ぎてなくて、ちょうどいいなめらかさです。

全体的に、かぼちゃ感がかなり出ているので、かぼちゃスイーツとして、まさに完璧です。

 

下のカラメルソースは、思ったより苦みがしっかりあって、これがまた、かぼちゃプリンとあわせて食べると、とってもおいしいです。

カラメルソースの苦みが、かぼちゃプリンのやさしい甘さを引き立たせているように思いました。

 

かぼちゃプリン単独で食べてもおいしいのに、カラメルソースとあわせてもおいしいなんて、最高すぎます。

カラメルソースで、口の中がほろ苦くなったら、また上のホイップクリームのミルキーなクリームに戻ったりして、本当に色々な食べ方ができます。

これは、またリピートしたいスイーツでした!

 

【おまけ】かぼちゃの旬について

最後に、今回は、かぼちゃの旬について調べました。

旬は秋から冬

収穫されるのは夏から初秋にかけてになります。ペポかぼちゃのように収穫してすぐにおいしく食べられるものと、3ヶ月前後ねかせて甘みを引き出してからのほうがおいしいものとがあります。一般的なかぼちゃは貯蔵性が高く、もともと日本では野菜が少なくなる冬に食べることが多かったようです。収穫時はでんぷんが多く、時間と共に熟成し、糖分に変わるのだそうです。だからヘタの部分がコルク状乾いてひびが入っている位のものが美味しいものになります。

一般的な南瓜・・・7~8月に収穫され、2~3ヶ月貯蔵した頃が水分が抜けて美味しい食べ頃となります。

黒皮南瓜・・・10~1月

 

ただし、一般的な南瓜は貯蔵性が非常に高いことと、輸入物が安定して市場に入ってくるので、通年おいしいものが入手できます。輸入物は2月から5月頃は主にニュージーランドなどから、12月頃から2月頃と5・6月にはメキシコ産などが入ってきます。

以上、旬の食材百科より

 

旬は、秋から冬ですが、海外のものを輸入しているので、私たちは通年おいしいかぼちゃを食べられるんですね。ニュージーランド産やメキシコ産のものを食べているということも、今回初めて知りました。

それから、「ヘタの部分がコルク状乾いてひびが入っている位のものが美味しい」とのことなので、かぼちゃを買う際には、参考にしたいと思います!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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